院長あいさつ

はじめまして、さやの木歯科
院長の境野秀宣です。

「さやの木歯科」という由縁は、もともと古い地番表示にてこちらの土地がサヤノ木と名付けられておりました。
正式には福岡県久留米市安武町住吉サヤノ木という住所です。

とても愛らしく親しみやすい地名だと感じ、「さやの木歯科」と名付けました。

この土地に似合う、森の中に居る様な優しい雰囲気の歯医者を造りたいと思い建築士さん、インテリアデザイナーさん、工務店さんと細かい部分にいたるまで何度も何度も打ち合わせをして、2012年の2月に「さやの木歯科」は誕生致しました。

私事ですが、さやの木歯科の誕生と同じくして、私の初めての息子が誕生致しました。

さやの木歯科と息子は同級生という事になります。
より責任を感じました。

所属学会

・日本口腔外科学会
・日本インプラント学会

院長経歴

出身地
佐賀県
平成6年
福岡歯科大学歯科部卒業
平成6年
久留米大学医学部口腔外科学講座
(現:歯科口腔医療センター)
研修医修了
兼務・麻酔学講座
出向・藤政病院歯科(周南市)
・柳川リハビリテーション歯科口腔外科(柳川市)
・島田病院歯科(佐賀市)
役職・久留米大学病院歯科口腔医療センター病棟医長ならびに外科医長
平成24年
さやの木歯科 開院

診療方針

十分な説明と安心の治療

お口の中の状態をレントゲン室にて撮影し、
iPadなどを用いて説明します。

治療が必要な部分を拡大しゆっくり手元で見ることが出来るので、患者様のお口の中の状態をきちんと知って頂くことが出来ます。『先生に勧められたから…』『何となくその治療法が良さそうだったから…』など、何となく進む治療では不安な点も出て来ると思いますが、きちんと知っていただくことで今後の治療の選択がしやすくなりますよね。

治療方法についても難しい医学用語を並べるのではなく、出来る限り理解して頂きやすい言葉で説明することを心がけています。

患者さんの立場に立った診療

同じような症状であっても痛みの感じ方は
患者様によってさまざまです。

また、お仕事や家庭の事情によって通院できる回数、時間帯、頻度に限りがある方もいらっしゃるかと思います。

全てのご要望にお応えすることは難しいかもしれませんが、可能な限り各患者様に負担の少ない治療が出来るよう心がけています。

地域社会への貢献

小さなお子さんは歯医者=痛い、怖いというイメージがあり、通院するとなると難しい場合が多いので、まずは場所に慣れるために見学がてら遊びにいらして下さい。

また、歯の健康は生活の質(QOL:Quality Of Life)を確保するための基礎となる重要な要素です。ご自分の歯を長くたくさん保つために正しい歯ブラシの仕方を知って頂きたく、ブラッシング指導に力をいれています。

自分の歯で美味しく食べられる楽しみを保って頂けるよう
努めたいと思います。

さやの木歯科の由来

当院の周辺には小学校、幼稚園、保育園が隣接していて、お子さんが多い地域のようです。

「さやの木歯科」という由縁は、もともと古い地番表示にてこちらの土地がサヤノ木と名付けられておりました。正式には福岡県久留米市安武町住吉サヤノ木という住所です。とても愛らしく親しみやすい地名だと感じ、「さやの木歯科」と名付けました。

この土地に似合う、森の中に居る様な優しい雰囲気の歯医者を造りたいと思い建築士さん、インテリアデザイナーさん、工務店さんと細かい部分にいたるまで何度も何度も打ち合わせをして、2012年の2月に「さやの木歯科」は誕生致しました。